秋風とともに秋鮭がふるさとに戻って来ております。
今年は夏の酷暑の影響で海水温が高く、秋鮭の漁獲量がここ数年でも最低レベルとなっております。
そんな環境の中ではございますが、10月1日より「最上川漬(鮭親子粕漬)」の販売を開始することとなりました。
「最上川漬(鮭親子粕漬)」で使用する秋鮭は、日本海で獲れた脂ののった銀系と呼ばれるオス鮭のみです。
また、秋鮭を漬ける「酒粕」は、地元の酒蔵より直接頂いたものをひと夏越させて自然熟成させた旨味もコクも素晴らしい「酒粕」です。
また、秋鮭の粕漬には美味しさだけではなく、素晴らしい健康効果もあります。
秋鮭には、カルシウムの吸収を良くして骨粗鬆症を防ぐビタミンDが豊富に含まれているほか、活性酸素を抑えるアスタキサンチンが含まれ、痴呆の予防やがんの抑制に効果があるとされています。
漬け原材料である「酒粕」にも、メラノイジンという物質が含まれており、活性酸素の抑制、コレステロール値の抑制、糖尿病やがんの抑制に効果があると言われています。
今が旬の秋鮭を使った「最上川漬(鮭親子粕漬)」、ぜひ一度ご賞味ください。



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